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アンチエイジングの切り札食べるコラーゲン

アンチエイジングの切り札食べるコラーゲンアンチエイジングの切り札食べるコラーゲン
シワ・シミの改善、関節痛、骨粗鬆症の予防に最適*コラーゲン 矢澤一良 著 2006.05.27 発行ISBN 4-89295-614-7 C2177 定価:250円 *コラーゲン *コラーゲン…予防医学の条件をクリアした好素材  コラーゲンの名は、すでにご存知の方が多いでしょう。とくに女性の方は、化粧品の素材としてすっかりおなじみと思われます。 しかし最近になって、そのコラーゲンが新たな側面から脚光を浴びはじめました。「飲むコラーゲン」「食べるコラーゲン」の登場です。 コラーゲンは、肌に塗布するより、むしろ口から摂取したほうが美容効果が高く、コラーゲンを食べることで、骨粗鬆症や関節痛、動脈硬化などの生活習慣病を含めたアンチエイジング(抗老化)全般に大きな効果が得られることが明らかになってきたのです。 そもそもコラーゲンは、全身に広く分布しているたんぱく質の一種で、張りのあるみずみずしい素肌や、しなやかな骨・関節、若い血管を保つうえで不可欠な栄養素であることは昔からよく知られていました。 ところが、食品成分としてのコラーゲンは、長いあいだ不当な扱いを受けてきました。従来の栄養学では、「コラーゲンは食べてもまったく価値のない栄養素」 とされてきたのです。 その理由は本文で詳しく述べますが、現在でもコラーゲンの食効を否定する学者は少なくありません。 そこで論より証拠。私たちの研究グループは、肌の衰えが気になる世代の女性を対象に、実際にコラーゲンを食べてもらう臨床試験を試みました。 ちなみにこの試験は、一般の人はもとより、栄養学の専門家にもきちんと納得してもらえるよう、「二重盲検法」という厳重な方法で実施しました。この方法で行なうと、きわめて信頼性の高いデータが得られるのです。 結果は明らかでした。コラーゲンは、口から摂取した場合でも、まちがいなく美肌づくりに役立ったのです(2章参照)。しかも、私の予想を上回る成果が得られました。 肌は、体の健康状態をうつしだす鏡でもあります。 コラーゲンの摂取で、肌のみずみずしさが増したり、張りが回復したりすれば、同様の若返り効果が、骨や軟骨、血管などでも起こっていることが示唆されます。 さらに、コラーゲンの摂取で健康状態が好転すれば、それがまた肌状態の向上を促すといった、好ましい循環に回転していきます。 社会の高齢化が急速に進んでいる現在の日本で、アンチエイジングに大きな効果を発揮するコラーゲンの役割はきわめて重要です。 長寿を手放しで喜ぶ時代は終わりました。いくら長生きしても、骨折や脳卒中で寝たきりになったり、関節痛で家に閉じこもりがちの毎日では、本人にとって辛いばかりです。 いかにキレイに、そして元気に年を重ねてクオリティ・オブ・ライフ(QOL=生活の質)を高めるか、その実現をサポートする心強い味方として、コラーゲンは必ず役に立つでしょう。  *コラーゲン 目 次♪ 第1章 食べて効くコラーゲン 若さと美しさを生むエッセンス   コラーゲンは結合組織の主成分   線維状の構造に効果の秘密が アンチエイジング効果の秘密   結合組織中のコラーゲンの役割   細胞を養う土壌でもある コラーゲンの変化が老化を促す   年をとると体内合成量が減る   活性酸素は老化を促す元凶   コラーゲンの変化は抑えられる 食べたコラーゲンは吸収される?   「食べてもムダ」といわれる理由   体内吸収を立証したデータ   体内吸収のしくみはまだ不明 コラーゲンを食べる真の価値   コラーゲンは質が低い?   コラーゲンを食べる真の価値   体内合成が倍以上もアップ!第2章 張りとうるおいのある素肌に 肌のシワはこうしてできる   皮膚の本体の70%がコラーゲン   シワ、たるみができるしくみ 食べるコラーゲンで、シワが改善   臨床試験の成果   肌アレが気になる季節も安心 肌の張りもぐんとアップ!   短期間でも大きな成果が シミ・ソバカス対策にも最適   紫外線がメラニンの生成を促す   メラニンが沈着する要因   コラーゲンはここに効く第3章 丈夫な骨と関節にも必須 骨粗鬆症の予防にも役立つ   骨の強靭さはコラーゲンの賜物   加齢とともに骨も老化する   骨粗鬆症は生活習慣病   カルシウム摂取だけでは不足 コラーゲンで骨量が増えた   閉経後の骨粗鬆症予防に有効   人を対象にした研究 関節の痛みにコラーゲンが有効   関節がなめらかに動くしくみ   軟骨と滑液がクッションに   変形性関節症はこうして起こる   コラーゲンの効果 〈コラム〉こんな症状にもコラーゲンを   動脈硬化/高血圧/胃潰瘍/目の老化第4章 コラーゲンの利用法Q&A Q・コラーゲンの一日の摂取量の目安は? Q・コラーゲンの有効な補給源を教えてください Q・コラーゲンと相性のいい栄養素はあるの? Q・コラーゲンは、肌に塗っても美肌効果が得られる? *コラーゲン 著者紹介♪ ■ 矢澤一良(やざわ かずなが) ■農学博士東京海洋大学(東京水産大学より改称)大学院教授湘南予防医科学研究所所長特定医療法人斎寿会回生病院顧問1948年東京都生まれ。72年京都大学工学部工業化学科卒業。(株)ヤクルト本社・中央研究所微生物生態研究室勤務。86年(財)相模中央化学研究所入所(主席研究員)。東京大学より農学博士号を授与。2000年、湘南予防医科学研究所設立。2002年、東京水産大学大学院ヘルスフード科学講座教授。主な研究テーマは「海産物や天然物からの予防医学的機能性食品の生産」など。日本脂質栄養学会より「ランズ賞」を受賞。マリンバイオテクノロジー学会より「岡見賞」を受賞。「もっと凄い薬効がわかった魚のEPA」「魚のDHAで難病に勝つ 」「DHAびっくりデータ 」「美容と若返りにコラーゲンとアパタイト」「乳がん予防・更年期障害に大豆イソフラボン」「中高年の能力アップにイチョウ葉エキス」「体脂肪を減らし、肥満・成人病を防ぐCLA」「驚異の抗酸化力トコトリエノール」 「がんを抑え、痴呆を防ぐヤマブシダケ」「ひざ、関節の激痛にグルコサミン」「前立腺肥大症の悩み解消にノコギリヤシの果実エキス」「免疫バランスを正常に保つ“免疫乳酸菌”」「痴呆症、うつ、ADHDに克つホスファチジルセリン」「細胞強化のパワー源コエンザイムQ10」「ブレインフードDHAで“脳と心”が元気になる」「“死の四重奏”から身を守るキクイモの「イヌリン」」「アーユルヴェーダの伝統薬草バコパで心の病に克つ」「中性脂肪を減らし、心臓を元気にするEPA」「α?リポ酸で代謝促進、酸化と肥満に勝つ」「美肌、目と脳を守るアスタキサンチン」「スクワレンで抗加齢とデトックス」「アンチエイジングの切り札食べるコラーゲン」 (ともにハート出版)、「マリンビタミン健康法」「免疫乳酸菌で防ぐガン・生活習慣病(ともに現代書林)、「ヘルスフード科学概論」(成山堂)ほか著書論文多数。 注文金額(本体価格)5000円以上送料無料!
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アンチエイジングの切り札食べるコラーゲンが手元に届きました。そこでふと思ったんです。

アンチエイジングの切り札食べるコラーゲンを口にするだけで、健康で美しくいられるなんて、すばらしいことです。

話がものすごく飛躍するんですが、今は平和な日本も、ほんの数十年前、国のために生命を捨てることが当たり前だったんですよね。

先人の築きあげてきた、この国の平和と自由に感謝し、日々を全力で生きていかなければ、バチがあたるってもんです。

そう胸に刻みつつ、日々アンチエイジングの切り札食べるコラーゲンに励みます(^_^;)
ちょっと、違う?

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