タレントのパパイヤ鈴木(43)が24日、都内で「SAS睡眠時無呼吸 発見プロジェクト」の記者発表会に出席した。
ピンク色のスーツ姿で登場したパパイヤは自身もSAS(睡眠時無呼吸症候群)と診断されたことを告白。「血中酸素濃度が通常90くらいなのが70しかなくてお医者さんに絶対やばいと言われました。一番長い時は40秒呼吸してないときもあった」。5年ほど前からCPAP(シーパップ)という呼吸装置を付けて睡眠を取るそうで「寝覚めがすごくそう快で、二日酔いにも効くんです」。SAS特有のいびきもなくなり、「妻が逆に死んでるんじゃないかって心配するくらい静かなんです」と明かした。
体重もピークの110キロから現在は75キロまで減少。朝6時に起床して家事や運動に精を出す満点パパは「この間子供の学校のリレーに出て2人抜きましたよ。張り切りすぎて逆に筋肉を痛めないようにしたい」と胸を張っていた。
SASの啓発キャラクターを務める元編集者で評論家の山田五郎氏(51)は「SASって知らずにサザンオールスターズのことかと思ってたっけ。思い返すと、昔の出版社にはそういう人がいたなあ。ぜひ検査を受けて下さい」と話した。
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