4月にデビュー50周年イヤーを迎える歌手、加山雄三(72)が6月4日に四半世紀ぶりの東京・日本武道館公演を行い、日本を代表する豪華ミュージシャンとスペシャルバンドを結成することが25日、分かった。その名も「加山雄三とザ・ヤンチャーズ」。谷村新司(61)、森山良子(62)ら5組7人が名を連ね、加山と合わせた公演当日の年齢は482歳。武道館公演のフィナーレでは、彼らと制作したシングル曲「座・ロンリーハーツ親父バンド」(4月7日発売)を歌う。
加山の記念すべきステージに、若大将を師と慕う日本音楽界の重鎮たちが集結する。親交の深い谷村や森山をはじめ、南こうせつ(61)、さだまさし(57)、3人組バンドのTHE ALFEEだ。
スペシャルバンドは、60年代に加山が率いたザ・ランチャーズにちなみ、茶目っ気たっぷりに名付けた「加山雄三とザ・ヤンチャーズ」。主役を含めて当日の年齢が482歳という最強バンドが誕生する。
加山自身も4月11日に73歳の誕生日を迎え、4人組バンド、ザ・ワイルドワンズの加瀬邦彦(68)が06年に作った日本人アーティストの武道館公演最高齢記録を8歳更新するオマケもついた。
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