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ヘアカラーリング 若さ演出変身楽しむ

■量と質考慮し色を/泡タイプに人気

親戚(しんせき)や友人に会う機会が増える年末年始。服装以上に第一印象を左右するのが髪の色だ。白髪が増える中高年には悩ましいが、ヘアカラーリングが上手にできれば白髪が隠れるだけでなく髪のおしゃれも楽しめる。ヘアカラーで若々しく“変身”してみては-。(小川真由美)

≪3回に1回明るく≫

カラーリング剤には主に3つある。髪を脱色するブリーチ、脱色したうえで髪を染色するヘアカラー、や水で色落ちするヘアマニキュア。現在はヘアカラーが主流だ。

白髪は前髪とその周辺に出やすく、量が増えると顔全体の印象を大きく左右する。「ブローネ」などを展開する花王の調査では、女性の白髪保有率は30~34歳で41%だが、35~39歳では77%と急増している。ヘアカラーの使用は15~34歳が年3・6回に対し、35~69歳は8・4回で、中高年は1カ月半に1度は染めている。

同社プレミアム・ヘアケア事業グループの森信子さんによると、染める色は白髪の量を参考にするといいという。同じ色でも、白髪が髪全体の30%以下と少ない人は仕上がりのイメージより一つ明るめの色、白髪が30%以上の人は一つ暗めの色を選ぶのがポイント。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000033-san-soci


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