アスタキサンチンの美白効果とメカニズム解明
サケやイクラに含まれる赤い色素「アスタキサンチン」に、シミの原因となるメラニンの生成を抑制する強力な美白作用があることが、東京工科大学応用生物学部の芋川玄爾教授と藤田保健衛生大学などの共同研究で分かった。
芋川教授は「従来にない全く新しい美白メカニズムで、美白物質としても高い効果が期待できる」と話している。
シミの原因となるメラニンは、表皮の一番下にある色素細胞(メラノサイト)で作られる。過剰な紫外線を浴びると色素細胞が活性化し、アミノ酸の一種のチロシンが「チロシナーゼ」という酵素の働きでメラニンに変わる。このため、従来の美白有効成分は「チロシナーゼ」の働きを直接的、あるいは間接的に抑制するのが主流だった。
今回の研究で芋川教授らは、アスタキサンチンが色素細胞内でメラニン形成遺伝子にかかわるシグナルを特異的に抑制し、メラニンの生成を抑える新しいメカニズムを解明した。
実際にフラスコの中に再現したヒトの人工皮膚モデルに、アスタキサンチンを加えて培養。その効果を調べたところ、無添加の細胞に比べてメラニンの生成量が有意に減少していることが確認された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090922-00000543-san-soci
松田聖子・中島みゆきのCMで話題のアスタリフト!トライアルセットがお得!
無添加洗顔だから安心
体験エステで自分にご褒美っていいじゃない?
