秋の装いが楽しめる季節になった。日中の寒暖差が大きく、厚手の服が着られないこの時期に重宝するのが、タイツやレギンス、レッグウオーマーなど足元のアイテム。色や柄、生地の厚みに種類が多く、気温やTPOに合わせて選べば、一足先に旬のおしゃれを楽しめそうだ。(小川真由美)
≪今年は大きめの柄≫
銀座三越(東京都中央区)ではレギンスやタイツ、レッグウオーマーなど約2000点を展開中だ。春夏にチュニックやワンピースに合わせるボトムとして、レギンスやトレンカなどタイツ状のパンツが定着した影響で、先月下旬以降、暑い日でも30デニール前後のタイツを探す人が増え始めたという。
今秋は定番のアーガイル(ひし形の格子柄)やバラなどの花柄の他、キノコやシダなど植物をモチーフにしたものもある。いずれも昨年に比べて柄が大きめなのが特徴だ。
太ももから足首にかけて後ろの中央部分の編み目だけがレースのようにざっくりとしたタイツも初めて登場。
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