朋美、Qちゃん直伝“ネバネバ・パワー”!
バンクーバー五輪スピードスケート女子代表の岡崎朋美(38)=富士急=と小平奈緒(23)=相沢病院=が26日、成田空港から最終合宿地のカナダ・カルガリーへ出発した。日本選手団の旗手を務める岡崎は、Qちゃん直伝の“ネバネバ・パワー”で5度目の五輪に挑む。
岡崎は北海道産のトロロ昆布を大量に持参した。シドニー五輪マラソン金メダリストの高橋尚子さん(37)から「メカブを食べて体調が良くなった」という話を聞き、自らもミネラルや食物繊維たっぷりのネバネバ系を活力に。「これで粘り強く戦う」と誓った。
世界スプリント、選手団結団式、会社の壮行会と行事続きだったため、ひと息入れて先発隊から6日遅れて出発。1週間の山梨滞在中には高橋さんがリポーターとして訪れ「ガールズトーク」で盛り上がったという。
「富士山もしっかり見てリフレッシュできた。今は、のほほんとしてるけど、現地に入ればスイッチが入ると思う」。大役の旗手に向けては「大きく見せるように振りたい」と話し、笑顔で飛び立った。
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