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2008年06月26日 アーカイブ

2008年06月26日

切開法でまぶたのたるみを解消する

目元にたるみが出る理由の一つに、皮膚の下にある脂肪があります。切開法というたるみ解消手術では、たるみを作っている脂肪分を取り除いて、目の回りをすっきりさせるというものがあります。切開法が向いている人は、元々まぶたや目の回りに脂肪が多くはれぼったい状態だった人や、年齢的な問題で皮膚が脂肪を支えきれずたるんできた人です。どの部分の脂肪を除去するかによって、肌のどこにメスを入れるかが決まりますが、いずれかの場所を切開しなければなりません。

上まぶたを施術する際の切開位置は、眉のすぐ下側か二重のラインに沿うようにメスを入れます。下まぶたのたるみを解消させたい時は、まつげの生えている付近を切開してたるみの原因である脂肪や余計な皮膚を切除します。二重のラインを切開する場合、切開の跡は二重のラインと重なるので非常にわかりにくくなります。上まぶたと下まぶたの両方のたるみが気になるなら、上と下のまつげに沿って切開することもできます。

手術にかかる時間は、施術内容や設備、クリニックの仕組みによって異なりますが、1時間程度で数日は腫れることもあります。腫れの程度は多少目立つ程度ですが、人によっては強く腫れることがあります。どこかにぶつけた時に腫れやすい人は要注意です。その場合、腫れが引くまでしばらくかかります。

切開をした箇所は縫い合われるため、抜糸のための後日の来院が必要です。また、当日はメイクや洗顔は控えましょう。点眼麻酔や局所麻酔を使用し、痛みは個人差がありますが全くないわけではありません。

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